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NSJが提供するサービス 

「外国人技能実習生事業」

 NSJは、外国人技能実習生(以下「実習生」)の監理団体です。
 実習生は、産業版留学生とも呼ばれ、2014(平成26)年10月現在、累計100万人以上のアジアの青年が我が国の製造現場に受入れられてきました。
 きちんと活用すれば、受け入れ企業と実習生の双方に大きな効果がある事業として、年々注目度が増しています。
 
 NSJはこれまでに、数千人規模の受入れを実施してまいりました。
 2014(平成26)年10月現在、中国、フィリピン、ブータン王国(日本初)、バングラデシュの有資格団体と提携
しています。

 「制度の詳しいご説明を確認されたい方へ」
 公益財団法人国際研修協力機構(JITCO)のホームページをご確認ください。


NSJの実習生事業の特長@「提携国」

 NSJは、2014(平成26)年10月現在、中国、フィリピン、ブータン王国(日本初)、バングラデシュの有資格団体と提携しています。
 いずれも、NSJ独自の人脈に基づく信頼関係の深化の上に、実習生事業に取り組んでいます。
 いわゆる「日本へ出稼ぎ労働者を斡旋する」機関ではなく、日本との民間交流、自国の青年の育成を第一義として本事業に取り組むパートナーばかりです。



 「NSJ提携国についての情報を確認されたい方へ」
 外務省ホームページ「各国・地域情勢」をご確認ください。


NSJの実習生事業の特長A「日本語講習」

 NSJが所属するTTAグループは、東北大学の教職員で構成される日本語教育のプロ集団です。
 来日前に実施される3〜6か月の事前講習を含めて、効果的なカリキュラム・教授法により日本語講習を実施します。
 またNSJに日本語教師が常駐しており、テレビ電話、通信教育を駆使して、実施機関(受入れ会社さんのことです)に配属後も、日本語教育を提供します。
 これらの特長は他の追随を許しません。
 講習だけではなく、特長ある監理団体として、たびたびマスコミに取り上げて頂きました。

【グループへの取材】
2014年04月 テレビ朝日系「報道ステーション」
    04月 フジテレビ系「スーパーニュース」
    06月 フジテレビ系「新報道2001」
    09月 「聖教新聞」
    11月  NHK
2015年03月 「人民日報」
    03月 「中文導報」
    10月 「読売新聞」
    10月 「河北新報」
    10月 「公明新聞」
    10月 仙台放送「みんなのニュース」
    10月 東北放送「Nスタ」
2016年02月 「高齢者住宅新聞」







NSJの実習生事業の特長B「給与最低保障制度」

 NSJでは、実習生の給与を最低賃金に設定せず、NSJ独自の最低保証金額を設けています。
 そのため、良質な人材の確保につながり、実習に専念できます。

 最低保証金額
  140,000円(建設などの現場仕事の場合)
  135,000円(上記以外)
 ※年一回、見直しを実施します。金額は2015(平成27)年10月20日現在の金額です。




NSJの実習生事業の特長C「北風」ではなく「太陽」

 イソップ寓話の「北風と太陽」。私たちは「太陽政策」です。
 実習生の人権を抑制するような運営は、かえってうまく行かないと確信しています。
 NSJのグループ監理団体NSTの事務所には、良く近隣の実習生が遊びに来ています。私たちの指導員は彼ら・彼女たちとよく食事をともにし、時にはカラオケを歌います。




NSJの実習生事業の特長D「実習生と一生のお付き合い」

 NSJでは、実習生が帰国後ふただひ日本への留学に挑戦する場合、「学都仙台日本語研修センター」での奨学金を用意しています。
 また実習生本人だけでなく、お子さんが日本への留学に挑戦する場合も、「学都仙台日本語研修センター」での奨学金を用意しています。
 留学を経験すれば、高度人材としての道が開けます。
 日本にあこがれを抱いてやってくる彼ら・彼女たちの、大きなモチベーションとなります。




外国人技能実習生の受入れは、ぜひ私たちにお任せください。




 


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